EasyRoo GitHub ↗

EASYROO V1.0 AVAILABLE

作業を、ローカルで、習慣にする。

新しいチャットを始めるように手順を書く。
あとはEasyRooが、決めた時間に実行します。

macOS / Apple Silicon · 約116MB · MIT License
● ● ●EasyRoo● ローカル接続
ROUTINES

ルーティーン

朝のニュース整理

有効

重要な話題を集めてメモにまとめる

毎週 月–金
08:00
次回 8月19日

準備はできています
ローカルLLMとMCPツールに接続済み

LOCAL FIRSTYOUR MAC, YOUR ROUTINE.
VERSION1.0
PLATFORMmacOS arm64
RUNTIME DEPSZero
LICENSEMIT

WHAT IT DOES

報告するだけではなく、
実際に作業を進める。

ルーティーンの設計から実行、記録まで。必要な仕組みをひとつのMacアプリにまとめました。

01

いつもの作業を、ルーティーンに

目的・手順書・注意書きを書くだけ。手動、一定間隔、毎週、毎月から実行タイミングを選べます。

02

手元のLLMで完結

LM Studio、Ollama、llama.cppなどのOpenAI互換APIへ接続できます。

03

実際に手を動かす

ターミナルとMCPツールを使い、調査・整理・ファイル操作を最後まで進めます。

04

忘れず、詰め込みすぎない

STATE / JOURNALによる長期記憶と、文脈量の予算管理・自動要約を備えています。

THREE STEPS

書く。試す。任せる。

  1. 1

    手順と注意を書く

    目的、具体的な手順、してはいけないことを分けて登録します。

  2. 2

    「今すぐ実行」で確認

    ログを見ながら一度動かし、ツールと作業場所が適切か確かめます。

  3. 3

    スケジュールを有効にする

    曜日・日・時刻・間隔を決めれば、あとはEasyRooが繰り返します。

SAFETY BY DESIGN

動かすからこそ、
止められる設計を。

EasyRooはターミナルを操作します。だから禁止規則、実行範囲、停止手段を最初から中核に置いています。

8カテゴリ
破壊的操作や権限昇格など、50以上の禁止コマンド規則
3段階
個別停止・スケジュール停止・緊急停止
信頼先のみ
ネットワーク通信は許可したドメインへ限定
実行単位
作業場所と使えるツールをルーティーンごとに指定

MAINTENANCE

いまの状態と、
保守のための記録。

公開リポジトリのREADME、設計書、使い方ガイド、開発引き継ぎメモをもとに整理しています。

現在のステータス ● RELEASED

公開版
v1.02026年7月22日公開
検証
229項目公開時の機能テスト全通過
実行時依存
0npm dependenciesなし
対応環境
Apple SiliconmacOS / arm64

既知の制約 v1.0

  • コード署名・公証なし初回は右クリックして「開く」を選びます。
  • Apple SiliconのみIntel Mac向けは未検証です。
  • 非ストリーミング表示長い処理では完了まで文字が表示されません。
  • MCPはToolsのみResources / Promptsには未対応です。
保守する人へ

GUIとCLIはどちらもEngineを単一窓口として使います。実行時依存とレンダラのビルド工程は増やさず、変更後はlintと全テストを通します。

一次資料

START SMALL, RUN LOCAL

いつもの作業を、
次のルーティーンへ。

無料・オープンソース。まずは一つの手順から始められます。

Mac版をダウンロード ↓